2月8日深夜に放送された日本テレビ系音楽番組『ミュージックドラゴン』(毎週金曜深夜0時58分放送)に板野友美が出演。「友達が少ない」事を悩みに抱えているとを明かした。

 付き合いは狭く深くという友達観を明かしてから、大親友と呼べる友人は3、4人ぐらいでその友達は板野の全てを知っているとした。その友達にはAKB48のメンバー2人が含まれるとも明かしている。

 また、AKB48の大ファンである徳島えりか日本テレビアナウンサーが「AKB48のメンバーで誰に相談する事が多い?」という質問に、板野は「当時は総監督のたかみな(高橋みなみ)とか、前田敦子、河西(智美)、みーちゃん(峯岸みなみ)」と4人の名前を挙げた。

 AKB48卒業について相談した相手を聞かれると「相談していないですね。だいたい自分で決めて。秋元さんには相談しました」と、自身で決断した後にプロデューサーの秋元康氏に相談したと答えた。

 番組では、自身が作詞したシリアスなメッセージ曲『little』を披露した。