2月6日放送のフジテレビ系お昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』の『テレフォンショッキング』は、郷ひろみ(58)が4年ぶり3回目の出演。友人で先日、同番組のレギュラーに決まったとんねるずの木梨憲武が女性バックダンサーに変そうするサプライズ演出で「お嫁サンバ」を歌い登場した。

 トークでは、とんねるずとの思い出や体力作りなど多岐にわたり繰り広げられ、人生観では、60歳が一番成功する時期との認識でこれに照準を合わせて人生を作ってきたとも述べ「神頼みできるぐらいの事をやって初めて聞いてくれると思っている」と話した。

 また、先日ミュージックフェア(フジテレビ系)で共演したE-girlsについてタモリが「Eグループは踊るよね」と話すと、「踊りが大好きなんじゃないですかね。やっぱり。僕もそうですよ。歌は体を使って表現するものと僕は思っているので。自然と動いちゃいますよ」とし、ジャケットを使ったパフォーマンスも意識していないと微笑みながら話した。