卒業ソングの定番といえば海援隊の『贈る言葉』。実はこの歌、武田鉄矢の失恋体験をもとにつくられていたことが1月22日放送の日本テレビ系音楽番組『1番ソングSHOW』で明らかにされた。

 武田は「ヤスコさんという方にフラれて、大きな声を出すよとまで言われた」と当時の様子を話し、さらに「2年前のコンサートで福岡に帰りましたら、知り合いの女性から亡くなられましたと聞きました。60歳を過ぎると恋人がこの世から消えていなくなることがある。本当にみっともないフラれかた。だけどちっとも恨んでません」と語った。