<写真>3年ぶりファンクラブインベントに臨んだELT

3年ぶりファンクラブインベントで熱唱するEvery Little Thingの持田香織。演奏する伊藤一朗。罰ゲームで行ったモノマネが意外に大ウケ。持田も歌い出しつまづく(撮影・田中聖太郎)

 Every Little Thingが1月12日、東京・マウントレーニア渋谷で約3年ぶりとなるファンクラブイベントを開催。トークショーからライブまで、ファンとの密な時間を過ごした。

 トークショーでは、2月19日に発売されるアルバム『FUN-FARE』から、テレビ東京系ソチ五輪中継テーマソングにも決まっている新曲『START』のミュージックビデオが初解禁されたことや、最新アルバム、2月22日からスタートするコンサートツアーについて語られた。

 ELTと会場に来ているファンが参加するクイズコーナーでは、過去のELTの楽曲からイントロクイズ、ミュージックビデオからネクタイの色を当てるクイズなど、マニアックな問題が出題され大いに盛り上がった。負けたメンバーには罰ゲームもあり、伊藤一朗がモノマネを披露し、会場は爆笑に包まれた。

 さらに、勝ったはずの持田香織もモノマネを披露するはめに、これが大ウケ。このイベントでしか見ることのできない貴重な二人を垣間見ることができた。

 ミニライブでは、1曲目の『しあわせの風景』の歌い出しで、先ほどのモノマネを思い出し持田が笑ってしまい歌えなくなるハプニングもあった。会場は終始和やかなムードに包まれ、『ソラアイ』、『12ヶ月』がしっとりと歌唱された。

 イベントが終了しファンが退場する際に、ELTの二人とグーでタッチできる“グータッチ会”が行われた。突然のサプライズに集まったファンは興奮。思い思いの言葉を二人に伝え、なかには泣き出してしまうファンもいた。

 いつものライブとは違い、本人とのふれあいや、温かい会場の雰囲気はファンクラブイベントならではのものだった。