HIDEやGLAYなどのバックバンドに参加してきたキーボーディストのDIEは21日、音楽プロデューサー佐久間正英さんの悲報に触れ、長文に渡り、氏との思い出をブログを書き留め、「どうぞ、安らかに」と哀悼の言葉をおくった。

 DIEは、サポートキーボーディストとしてGLAYの作品『PURE SOUL』『HOWEVER』に携わったエピソードに触れ、「俺のプロデュースワークの礎にも影響をいただきました」と振り返った。なかでも印象に残っているのが『HOWEVER』と『I’M IN LOVE』のレコーディングで、佐久間さんの仕事の早さに驚いたという。

 最近もしばし交流をはかり、セッション等を繰り返してきたようだ。 元JUDY AND MARYのTAKUYAも参加したライブの後に、佐久間さんから投げかけられた「DIEさんのピアノは本当にいい。最高」が、DIEにとって最後の言葉となった。

 DIEは、「本当にいろいろありがとうございました。日本の音楽界にとっても大きな功績を残されて、、やりきって、、佐久間さん自身が憧れてた早川義夫さんとも共演なされて、旅立たれたことと思います。あまりにも早すぎましたが」と綴り、結びにARON代々木第一体育館でのエピソードを紹介。

 「お疲れ様でした。どうぞ、安らかに」と哀悼の意を示した。

 ◆DIEのブログ(http://voice.die1964.com/