水曜夜10時放送のテレビドラマ『僕のいた時間』(フジテレビ系)で主演を務める三浦春馬(23)が1月8日、同局のお昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』内のコーナー『テレフォンショッキング』に出演。同ドラマの主題歌を歌う、ゆずについて大ファンであることを公言した。

 コーナーの冒頭、三浦の出演を祝う多くの祝花のうち、ゆずが紹介されると三浦は「昔からの大ファンなんです。今回、僕の作品(僕のいた時間)にゆずさんの曲を使わせて頂くことが何よりも夢でもありました」と目を輝かせながら語った。

 司会のタモリから「(ゆずの2人と)会ったことある?」と聞かれると間髪入れずに「あります」と笑みをこぼしながら自信気に回答。更に「本当に緊張して何も言えませんでした。実際、ファンの方たちもそうだと思うんですけど」と振り返った。

 また、音楽番組などで共演経験豊富なタモリが「ゆずは2人とも良いですよ」と話すと、「本当に謙虚な方々でした」と同感の表情。

 過去にゆずの楽曲『うまく言えない』のミュージックビデオに出演した際の撮影秘話を引き出して「僕の地元・茨城で撮影することになって、ゆずのおふたりが撮影地まで来てくださって私に『お忙しいなか有難うございます』と言って下さって。僕が出させて頂いているのになんて謙虚な方々なんだろうと。すごく感動しました」とエピソードを明かした。

 コーナーの本編では、同ドラマのストーリーを中心にトークが弾み、難病(筋萎縮性側索硬化症)を抱える大学生役に挑む三浦は「この病気で苦しんでいる方々の気持ちなどを精いっぱい演じて伝えたいと思っていますので、ぜひ見てください」と意気込みを語った。