昨年末に放送された第64回NHK紅白歌合戦の平均視聴率が関東地区で、第1部(午後7時15分~同8時55分)が36・9%、第2部(午後9時~同11時45分)が44・5%だったことがビデオリサーチの調べで明らかになった。昨年と比べるとは第1部は3・7ポイント増加、第2部が2ポイント増加で、いずれもを上回った。

 主要地区でみると、関西地区で第1部が36・8%(前回32・6%)第2部が43・8%(同39・9%)。名古屋地区で第1部が41・3%(同37・9%)第2部が47・7%(45・8%)。北部・九州で第1部が34・4%(31・1%)第2部が40・3%(38・1%)。札幌で第1部が32・8%(29・2%)第2部が36・7%(40・4%)。

 高視聴率をマークした地区は、新潟地区で52・7%(第2部)。一方、低視聴率は札幌地区で32・8%(第1部)だった。