<写真>5代目TEPPENに輝いたAKB48松井咲子(2014年1月5日)

5代目TEPPENに輝き喜びを綴るAKB48松井咲子のブログ

 芸能人が特技を競い、その分野の頂点を目指す『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』が1月4日、フジテレビ系列で放送され、ピアノ部門でAKB48松井咲子(23)が前回王者のお笑いタレントさゆりを下し、5代目王者に輝いた。

 東京音楽大学在籍中の松井は「もう恋なんてしない/槇原敬之」で91点を獲得。初戦の元日本テレビアナウンサー脊山麻理子「HANABI/Mr.Children」(78点)を破ると、HKT48森保まどか「愛をこめて花束を/Superfly」(87点)、乃木坂46生田絵梨花「そばかす/JUDY AND MARY」(87点)と順当に下していった。

 決勝では、過去5大会で3度の優勝経験を持ち前回大会の優勝者であるお笑いコンビ『かつみ♥さゆり』のさゆり「LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸」(86点)と対戦し、勝利を手にした。

 2年ぶりに王者返り咲きとなった松井は「本当に厳しい戦い。1年間悔しい思いをしてきた。返り咲き出来て本当にうれしい。有難うございました」と語り、放送翌日深夜のブログでも「こんな素敵な方々と共に戦い尊敬する先生方に評価していただく、贅沢すぎる機会に感謝です。本当にありがとうございました!!!」と振り返った。