第55回日本レコード大賞(日本作曲家協会ほか主催)の最終審査会(新国立劇場)が12月30日、TBS系列で放送され、グランプリとなる大賞に、EXILEの『EXILEPRIDE~こんな世界を愛するため~』が選ばれた。過去55回のなかで4度の受賞は初めて。

 リーダーのHIROは「最高の仲間と最高のファンに支えられて、最高のステージで最高の賞を頂けて感動しています。感動した気持ちを必ず恩返ししたいと思いますので、これからもEXILE、力を合わせて頑張っていきたいと思います」と喜びを語った。

 また、下積み時代の思い出にも触れ「(仕事がなく苦しかった時代)の苦労があって今の自分たちがあるので、貴重な経験をダンスを通じて沢山させて頂いて、色んな人に助けられて今があるので、この経験を活かして来年、多くの人に喜んでもらえるようなパフォーマンスを届けたい」。

 ATSUSHIは「HIROさんの最後に花を添えることができました」と語った。今回、安住アナウンサーと共に司会を務めた上戸彩は、夫・HIROが語る姿を笑顔で見守っていた。