小説化された「脳漿炸裂ガール」(角川書店)

小説化された「脳漿炸裂ガール」(角川書店)

 「ニコニコ動画」での動画再生数が230万回を誇る、れるりり氏の代表曲『脳漿炸裂ガール』が角川ビーンズ文庫で小説化されることが分かった。

 原曲の人気は未だ止まるところを知らず、一気に有名歌い手などへ広がり続けている。その結果自らの歌声を動画に収めて投稿する「歌ってみた」がニコニコ動画に次々と公開され、関連楽曲再生数が2000万PVを超え不動の人気を誇っている。そんな本作の魅力が小説となって登場する。

 今回、れるりり氏と親交の深い√5のぽこた氏、koma’n氏、けったろ氏、その他にも人気歌い手である、天月-あまつき-氏、伊東歌詞太郎氏が、応援コメントを寄せるなどその注目度も非常に高い。

 書籍タイトルは「脳漿炸裂ガール」。本体価格は580円で、12月1日に発売される。

<あらすじ> 
「…ようこそ、地獄型人間動物園へ」 普通の女子校に通う市位ハナは、目を覚ますとクラスメイト達と檻の中にいた。そして突然携帯電話を使った「黄金卵の就職活動(ジョブハンティングゲーム)」という生き残りを賭けたサバイバルゲームに参加する事に。ハナは憧れの同級生・稲沢はなと共に友情を深めていくが…。