第64回NHK紅白歌合戦の司会者に、紅組は女優の綾瀬はるか(28)、白組はアイドルグループの嵐に決まった。綾瀬は2012年の第63回放送でゲスト審査員として出演しているものの、今回は初めて司会起用。一方の嵐は2010年の第61回以来、4年連続4回目の司会起用となる。総合司会は有働由美子アナウンサーが務める。

 綾瀬は今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の新島八重を演じ切った事などの活躍が評価されての起用とみられる。10月18日同局で行なわれた就任会見では「緊張していますが、音楽の素晴らしさを伝えていけたら…」と意気込みを語っていた。

 また、同席した嵐の櫻井翔は「当日は視聴者も含めそれぞれの時間を過ごしていると思いますが、会場から届ける歌で、日本と世界で放送をご覧になっている皆様と繋がりたい」と語り、大野智は「まで3回やらせて頂いて2勝1敗という事で、今のところ勝っているので、ここでまた白組が勝って3勝1敗で突き放したいです」と勝利宣言した。