Chara

新曲のアートワークでアートディレクター吉田ユニ氏と初タッグしたChara

 歌手のCharaが、上戸彩主演映画「武士の献立」(12月14日公開)の主題歌として書き下ろしたニューシングル「恋文」のアートワークと収録曲を公開した。毎回、アートワークに注目が集まるCharaだが、今回はアートディレクター吉田ユニ氏と初タッグ。赤が目を引く印象的なジャケット写真に仕上がっている。

 また、楽曲に関して、台本を読み、主人公“春”の誠実で健気な心と強さに共感したCharaは「会いたい人には会いに行く。伝えたい事は伝える努力をする。そんな想いを込めました」と語っている。アルバム「JEWEL」の「月と甘い涙」「しましまのバンビ」を共に手掛けたmabanuaを起用し、ベルや鉄琴の音が特徴的なクリスマスにぴったりのサウンドとなった。

 「夢中に転がって彼に伝えたい」「愛では、無敵だ」「この目を奥まで延ばしてあなたの純粋をかき回す」といった、ガーリーでアクティブな歌詞が印象的。

 M2には国内外で活躍するDJ/プロデューサー大沢伸一による「恋文(Shinichi Osawa Remix)」を収録。彼の幅広い音楽性が詰まったドリーミーでミニマルな作品に仕上がっている。M3「恋文(movie ver.)」はM1の冒頭にバラードが加えられた、映画の世界観へ惹き込まれるスペシャルバージョン。

 2013年を締めくくるのに相応しいアッパーチューン楽曲が完成した。