音楽プロデューサーの小室哲哉(54)が、自宅療養中の妻でglobeボーカルのKEIKO(41)の近況を24日のツイッターで報告した。

 KEIKOは2011年10月に、くも膜下出血で緊急搬送され、5時間にもおよぶ手術を受けた。その年の12月には退院し、現在は自宅療養と通院でリハビリを行なっている。

 小室はツイッターで「2年前、この時間、まさに桂子は、EICUの中にいました。応援、心配してくれている皆さんには、本当に感謝しています」とファンに感謝。

 更に「正直、この病気に完治というものはないのですが15年はglobeも20歳になるので、皆さんの為にも日々進化していって欲しいと思います」と心境を綴った。

 現在のKEIKOの状況については「彼女は明るいです」と報告した。

 また、KEIKOも23日のツイッターで「病気に、なって、2年が、たちました。なんだか、早いのか、よくわからいですが、旦那様が、教えてくれました」と綴っている。