まゆゆこと、AKB48渡辺麻友(19)が26日、TBS系情報番組「王様のブランチ」のコーナー「買い物の達人」に出演。買い物を通じて、幼少期から国民的アイドルに至る軌跡や最近ハマっている事などを明かした。

 同コーナーは、番組から与えられた資金12万円を元手に買い物するというもの。ゲスト出演者の口ぐせをNGワードに、買い物中に言う度に5000円が減額される。渡辺のNGワードは「そうですね」だった。

 番組中、渡辺は、幼少期からアイドルに憧れ、AKB48第二期オーディション最終審査で落選するものの「あきらめきれなかった」と反対する母親を説得して再挑戦した第三期オーディションで合格。2007年に若干13歳でデビューしたことなどのエピソードが披露された。

 ナレーションでは「天性のアイドルは瞬く間に国民的アイドルに立ち、2012年にはソロデビュー。11月1日公開のハリウッド映画日本語版「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」で声優デビューするなど活躍は目覚ましい」とも紹介。

 休日には、舞台の観劇を楽しんでいることも紹介され、なかでも宝塚歌劇団に憧れていることも明かした。ナビゲーターの鈴木あきえからは、宝塚のようなイメージで一言、という無茶ブリにも気さくに応じた。更に最近は料理を始めたとし、番組収録の前日には親子丼を作ったことなども明かした。