不倫騒動後、公の場に姿を見せず雲隠れの状態となっていたタレントの矢口真里(30)が13日、所属事務所を通じて芸能活動の休止を発表した。矢口のコメントには今回の騒動に関しては触れていない。騒動後は体調不良を理由に休養、レギュラーを務めていた番組は全て降板になるなど、事実上の休止状態にあった。ようやくコメントを発表したカタチとなったが、なぜこのタイミングとなったのだろうか。

 一部のメディアでは、矢口の今後の動向をめぐり、雑誌やネットなどではさまざまな復帰説がささやかれていたため、これら説を否定する意味も含めて決まったようだ―と伝えている。

 では、「さまざまな復帰説」とはどのようなものだったのだろうか。雑誌やネットメディアが報じたものをみると、バラエティ番組や年末の特番に合せる可能性がある―としている。夫の中村昌也(27)が最近、矢口の不倫ネタでテレビへの露出を増やしていることへの対抗策として、または関係者の出演増加は復帰に向けての印象操作ではないかとの憶測が呼んでいるという。

 さらに、過激なものになると「年内にヌード写真で復帰」とも報じている。一部メディアによれば、洗脳騒動で世間を騒がせた中島知子(42)はヌード写真集で本格復帰を飾った。その傾向もみて関係者が打診を続けているという話もあるようなのだ。

 芸能界からは復帰を望む声が多く聞かれているのも事実で、復帰に向けて模索を繰り返してきたともみえる。ただ、タイミングを失った感がぬぐえない状況にある現状をみると、この時期での休止発表は懸命だという声も聞かれる。

 今回の発表では復帰時期については明確になっていないが、芸能活動再開は視野に入れているようだ。果たしてどういう姿で復帰を果たすか、注目されるところだ。