<写真>TANAKA ALICE CDリリース前に先行配信されたiTunesのHip Hopチャート、レコチョク・クラブチャートなどではリリースと同時にTOP5入りしそのポテンシャルの高さと動向が注目されていた“噂の16歳”、TANAKA ALICE(タナカ アリス)。
 ダンス、ラップ、そして歌とそのクオリティから“本当に16歳なのか?”という疑問が出てしまうほど、完成度は高く、その世界観にはブレがない。
 そのTANAKA ALICEをプロデューサーとしてバックアップするのは稀代のヒットメーカーとして知られ、So’Fly,NERDHEADとしての活動でも知られるGIORGIO CANCEMI (ジョルジョ・カンチェーミ)である。
 多数のヒット曲のプロデューサーとして知られるジョルジョを驚かせたという、TANAKA ALICE。その才能が十二分に発揮されたデビュー・アルバム“TOKYO GIRL”が10月2日遂にリリースされる。
 このデビュー・アルバムには配信先行でヒットを記録した3曲(MAKE ME ALRIGHT,CHiCKS&NERDZ,A BIG GIRL DON'T CRY)も収録され、世界的レベルの “日本の新たな才能”が紹介される、驚くべき作品になっている。
 全編に渡って、その年齢を全く感じさせないスキルと才能が満ち溢れ、アルバムを聴き終えた後には次の作品の完成を期待せずにはいられない。そんな作品になっている。
 尚 同時リリースされる生産限定盤はホログラムを贅沢に配した “コスト度外視”のパッケージになっているそうで、CGを大胆に導入したスケールの大きい“A BIG GIRL DON'T CRY”他3曲のPVを収録したDVDとの2枚組となっている。
 そのパッケージやPVからも彼女が規格外の存在である事と2014年の大ブレイクが予想されるアーティストの最右翼である事は間違いない。