<写真>B.A.P 韓国の男性6人組アーティストB.A.Pが、10月9日に日本デビュー曲としてリリースする「WARRIOR」のミュージックビデオをYouTubeのオフィシャルチャンネルでフル公開した。
 昨年1月に韓国でデビューしたグループだが、韓国では今最も注目を集めているB.A.P。過激で挑発的な世界観で一気にスターダムへ昇り詰めた彼ら。しかしそのスケールはもはやK-POPという枠に収まっておらず、満を持しての日本デビュー曲MVは、既存のジャンルを超えた斬新で見応えのある内容となっている。
 舞台はまるで世紀末の終末都市。燃え上がる街中や、豪雨が降り注ぐ廃墟の中で、クールでダイナミック且つアクロバティックなダンスを魅せる6人はまさにギャラクシー級。殺気に溢れた鋭い眼光で「俺達のパフォーマンスに敵うアーティストはいるのか?」と自信に満ち溢れた表情で語りかけてくるかの様な、攻撃的なミュージックビデオだ。
 中でも、一つのシーンに1時間以上の時間をかけ、休憩なしで撮影し続けたというダンスパフォーマンスは必見。キレのあるダンスを魅せることに強い拘りを持つという彼らのポリシーの通り、細部まで拘り抜いたハイクオリティなパフォーマンスからは目が離せない。
 公開されたばかりのYouTubeでは既に25万以上の視聴があり、ユーザーからのコメントも多様多種多国家から集まっており、その数も4,000件に達するほど相当な注目を集めている。
この記念すべきJAPAN 1stシングル「WARRIOR」は彼ら御馴染みのキャラクター”マトキ”をモチーフにしたジャケット写真で4形態をリリース(ライブチケット付きCDはすでに受付終了)。
 B.A.Pのジャパンツアーは、11月19日の兵庫・神戸ワールド記念ホールを皮切りに、12月4・5日の東京・代々木競技場第一体育館まで全6公演が予定されている。
 メンバーは「宇宙から音楽で地球を征服しにきた」と挑発的なコメントを発しているが、まもなくギャラクシー級の悪いヤツらが日本に上陸することになる。