<写真>Superfly 先日、初のベストアルバムを9月25日にリリースすることを発表したSuperfly。ベストアルバムの1曲目に収録される新曲のタイトルが未定となっていたが、その楽曲が遂に明らかになった。タイトルはその名も『Bi-Li-Li Emotion』(読み方:ビリリエモーション)。そして、その楽曲があのヒットドラマの続編、テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主題歌に決定した。
 前作ドクターXパート1の主題歌をSuperflyが担当した経緯もあり(※前作は『Force』)が主題歌)、今回の続編も担当する事となった。番組側からオファーを頂き、志帆もすぐに快諾。米倉演じる大門未知子のイメージをより膨らませて、制作に取り掛かった。米倉涼子演じる大門未知子のイメージである“強い女性”をテーマに書いた楽曲であり、歌詞の中には「メスライオン」というワードも出てくる。この楽曲はベストアルバムに収録される新曲3曲の中でもSuperflyの【現在】をテーマ制作された楽曲でもあり、大門未知子、そしてSuperfly自身、2人の女性を描いたテーマソングである。
 【米倉涼子コメント】「ドクターX」パート1を見て作ってくださったので、前作をしのぐほど全体的に勢いのある曲になっていると感じました。この曲の勢いに負けないよう、私達も頑張っていかなくてはいけないと思っています!」
 【Superflyコメント】「前作に引き続き、主題歌を担当させて頂き、大変嬉しく思っています。どこまでも自分の信念を貫き通し、男性よりも男前な姿勢で周囲を驚かせながらも、女性ならではの愛と優しさに溢れていて、主人公を演じられている米倉さんにパワーをたくさん頂きました。今回の新曲は、主人公のエネルギーや情熱に負けないくらいの豪華なロックチューンを作らせて頂きました。毎週ドラマを観るのを楽しみにしています!」
テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」
■米倉涼子×中園ミホ、2012年№1ヒットドラマの続編登場。主演・米倉涼子、脚本・中園ミホのタッグで、2012年10月クールに放送された『ドクターX~外科医・大門未知子』は、昨年放送された民放ドラマの中で最高となる、平均視聴率19.1%、最終回は(2012年12月13日放送)24.4% を記録。※関東ビデオリサーチ調べ。あれから1年。視聴率女王の名を欲しいままに、女優としてさらなる飛躍を見せる米倉と、前作のスタッフが再び結集。大門未知子とともに新たなステージへと踏み出す―。
■白い巨塔 vs 孤高の女外科医・大門未知子
米倉演じる大門未知子はフリーランスの外科医。大学病院の医局に属さず、病院から病院を渡り歩いている。勤務時間はきっちり8時間。定時になったら即帰る、医療行為以外の雑用はしない、残業やオプションの医療行為すべての報酬を要求する、権力闘争など一切のしがらみに関与しないなど、日本の医学界においては異色の存在だが、逆に外科医の本質である手術のスキルや治療には一切の妥協を許さない姿が、視聴者の大きな共感を呼んだ。そんな未知子が今作で乗り込んでいくのは、前作の舞台、帝都医科大学付属病院・第3分院の、なんと本院!前回の規模を大きくしのぐ強大な敵陣で、未知子がどんな型破りの活躍を見せるのか、こうご期待。