女優の酒井法子(42)が来年公開の映画「空蝉(うつせみ)の森」で主演を務める事が分かった。映画出演は約6年ぶり。覚せい剤取締法違反で有罪を受け、昨年12月に女優復帰を果たしてからは初めてとなる。

 一部メディアは今回の決定を、「映画出演!」と感嘆符を付けて大体的に報じているが、復帰してから1年を満たないなかでのスクリーン主演決定発表。ここまでトントン拍子で物事が進んでいるようにも見えるが、ネットユーザーはどのようにみているのだろうか。

 大手掲示板には早速、多くの書き込みが寄せられている。一時は介護の勉強をしていたということもあり「介護はどうなったんだよ」と鋭い指摘を入れているものもあれば、「なんでマスコミに守られるんだろうか?」と疑問を投げかけているのもあった。いずれも手厳しいものばかりだ。

 そんな彼女は9月26日にベルヴィ郡山館で行われるディナーショーに出演するようだ。この動向にも注目が集まりそうだ。