<写真>ザ・ウォンテッド
「ウォーク・ライク・リアーナ」MVより
 5月8日に「ザ・ウォンテッド-最強盤 THE WANTED EP」をリリースしたばかりのザ・ウォンテッドが、最新シングル「ウォーク・ライク・リアーナ」で歴代スーパー・ボーイズ・グループのヒット曲のビデオを再現したミュージックビデオを制作、公開された。
 5月8日に「ザ・ウォンテッド-最強盤 THE WANTED EP」をリリースしたばかりのザ・ウォンテッドが、最新シングル「ウォーク・ライク・リアーナ」で歴代スーパー・ボーイズ・グループのヒット曲のビデオを再現したミュージックビデオを制作、公開された。
 UK発・野獣系ボーイズグループとも呼ばれるザ・ウォンテッドは、イギリスとアイルランド出身の5人で結成された、ボーイズグループ。2012年に発表したシングル「グラッド・ユー・ケイム」は全英で1位を記録したのみならず、全米ビルボードシングルチャート(Billboard Hot 100)で最高位3位を記録しロングヒットとなるなど、今全世界が注目する5人組だ。
 そんな彼らがこの度世に送り出したのは、歴代のスーパー・ボーイズ・グループに対する宣戦布告とも取れるミュージックビデオだ。4月9日にアメリカ・ロサンゼルスで撮影された、新曲「ウォーク・ライク・リアーナ」のミュージックビデオ。歌姫リアーナのように歩く美しいミュージック・ビデオ・ディレクターの女性がザ・ウォンテッドの目の前に現れ、歴代のスーパー・ボーイズ・グループの代表曲のビデオそっくりそのままのアイディアを持ち込む。そんな彼女は「リアーナのように歩く」から魅力的、という内容だ。
 そして、本人達が「このビデオを一言で表すならば、‘Fun-楽しい’だね。僕らはいろんなキャラクターを演じてるよ!」とコメントしているように、このミュージックビデオの中でイン・シンク「バイ・バイ・バイ」、バックストリート・ボーイズ「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」、テイク・ザット「バック・フォー・グッド」を本物そっくりに演じており、これが彼らへのリスペクトなのか、トリビュートなのか、もしくは彼らなりの皮肉なのか真意は謎に包まれており、大きな話題を呼びそうだ。
なお、ザ・ウォンテッドは、5月19日(日)に、都内にてアルバム発売記念イベント「ザ・ウォンテッド スペシャル・ショウケース・ライヴ~君のハートを指名手配!~」を開催することも決定。アルバム『ザ・ウォンテッド―最強盤』を購入した人の中から、応募抽選で1000名が招待されるということなので、ぜひこちらもチェックしてみよう。