<写真>7年ぶり音楽ビデオ制作に挑んだ華原朋美(2013年4月8日)

7年ぶりにミュージックビデオの撮影に挑んだ華原朋美。写真はその一こま((C)2013 UNIVERSAL MUSIC LLC)

 華原朋美の復帰第一作目となるニューシングル「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」の発売を4月17日に控え、ますます期待が高まる彼女のミュージックビデオが公開された。

 3月上旬に都内のスタジオで撮影された今作のミュージックビデオは、まるで映画「レ・ミゼラブル」のワンシーンかのような世界の中でオーケストラをバックに華原が歌い、全編に渡り編集を入れずワンカットでの撮影方法は、より気持ちの高ぶりや鬼気迫る表情をリアルに写し出す。

 7年ぶりのミュージックビデオ撮影に臨んだ華原は「この歌を歌っている時、これまでにあった様々な事を思い出しました。苦しかったことより、優しくしてくれた人たちの顔が浮かびました。その優しさに対する、自分の過去の情けなかった部分への想いがこの映像に詰まっていると思います。そういった私の過去も『成仏』できると思います。こんな素敵な曲を与えていただいて本当に感謝しています。」と語った。

 この「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」(ワンカットver)は、インターネットの動画サイト等で公開されている。

 また、4月17日発売当日、恵比寿ガーデンプレスでの発売記念イベントが決定。イベントでは、初めてファンの前で「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」をオーケストラとともに披露する予定だ。さらに4月21日には、イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)でのトーク&握手会イベントも決定している。