<写真>CROSS GENE 日本・中国・韓国人で構成されるアジアグローバル・ユニットCROSS GENEが13日、待望の日本デビューを果たし、その記念イベントを、14日、東京・ダイバーシティ東京プラザにて開催した。
 先日、日本デビューシングル「Shooting Star」の韓国語ver.がiTunesアジア配信地域5ヶ国で1位を獲得したことでも大きな話題になったCROSS GENE。待望の日本デビュー記念イベントとあって、肌寒い中の屋外イベントにも関わらず、早い時間から多くのファンが会場に詰め掛けていた。
 メンバーがステージに登場すると、客席からは黄色い歓声が沸き起こり、盛り上がりは最高潮に。日本デビューを迎えた心境をメンバーのSHINは「CROSS GENEの音楽を披露出来て嬉しい。これからもカッコいい音楽を届けていきたい」と笑顔で語った。また、YONGSEOKは「ファンの皆さんと早く会いたいと思っていました。こうしてお会いできて嬉しいです」と喜びを爆発させた。
 また、日本デビュー前に、「Shooting Star」の韓国語ver.がiTunesアジア配信地域5ヶ国で1位を獲得したことについてTAKUYAは「デビュー前だったので本当にびっくりしました。行ったこともない国なのに、僕たちの曲を聴いてくれている人がいっぱいいるんだなと思って嬉しくなりました」とコメント。デビュー1年未満の新人アーティストとしては初の快挙に、驚きと喜びを隠せない様子だった。
 CROSS GENEは、日本デビュー曲「Shooting Star」や、「La-Di Da-Di」など3曲を披露。その歌声とダンスパフォーマンスに、集まったファンからは大きな歓声が上がっていた。
 そして、この日はメンバーとファンが触れ合うハイタッチ会も開催されたが、ホワイトデーということで、CROSS GENEからファンへのプレゼントとしてマシュマロが手渡されるという嬉しいサプライズも。思わぬプレゼントに、ファンは皆笑顔をほころばせていた。
 「僕たちの夢は日本だけでなく、アジアだけでもなく、世界のNO.1になることです」と大きな将来の目標を掲げたCROSS GENE。彼らの動向から目が離せなくなりそうだ。