<写真>川上大輔 「ビジュアル歌謡」の新星、「和流スター」の本命として、大きな注目を集める川上大輔(かわかみだいすけ)が、3月6日に待望のファーストアルバム「ベサメムーチョ ~美しき恋唄~」をリリースした。
 「ビジュアル歌謡」は、美しき日本歌謡の進化型。日本歌謡の系譜を引き継ぎ、端正な容姿と官能的なプラチナボイスで魅了する、全く新しい歌謡曲のジャンルのこと。
 川上大輔は、1984年11月12日生まれ。東京都出身。身長180cm。体重66kg。その官能的なプラチナボイスと端正な容姿で、「ビジュアル歌謡」の新星、「和流スター」の本命として、すでに大きな注目を集めている。注目の的となっているのは、「女性の声と間違えるほどの官能的かつ妖艶な美声」と「端正なルックス」。
 先月2月6日にデビューシングル「ベサメムーチョ」をリリースしたが、すでに話題沸騰中で、全国23のラジオ局・テレビ局でのヘビーローテーションが決定した他、デビュー前にして、有線放送キャンシステム「平成24年12月度お問い合わせランキング」第1位を獲得。有線放送全国ランキングも、87位(1月18日付)→71位(1月25日付)→ 55位(2月1日付)→ 43位(2月8日付)→ 37位(2月15日付)→ 34位(2月22日付)とロングセールス上昇中。オンエアで声を聞いた方から「女性かと思った」という驚きの声とともに、大きな反響を集めている。また、レコチョク 歌謡曲/演歌ランキングデイリーチャート 第1位(1月14日) 週間チャート第2位(1月9日~1月15日)も獲得している。
 また、「マツケンサンバII」の振付などでも知られる真島茂樹氏が振付を手掛ける「ベサメムーチョ」MUSIC VIDEOが、「川上大輔 公式 YouTube Channelにアップされたところ、「His voice sounds more femininer than mine and i'm even a girl(私は女性だけど、彼の声は私の声より女性的だわ)」など、国内に限らず海外からのコメントも多く寄せられている。
 デビュー前から多くの大物アーティストのバックアップもあり、昨年末、ザ・リッツカールトン東京で行なわれたデビュー決定記念発表会には、所属事務所の先輩である梅宮辰夫が駆けつけ、デビュー前日、銀座山野楽器本店で行われたデビューシングル発売記念ミニライブには、ジュディ・オングがサプライズゲスト出演し、五木ひろしのリサイタルにもゲスト出演。さらには、昨年暮れ、ホテル西洋銀座の宴会場にて行われた「長嶋茂雄さんを囲む忘年会」では「ベサメムーチョ」を披露し、サビの「ベサメ、ベサメ、ベサメムーチョ」の部分で長嶋茂雄氏が一緒に歌われたという一幕もあったという。
 そんな追い風を受け、川上大輔は、只今全国ミニライブ&握手会ツアーを敢行中で、全国のマチュア(成熟)世代の女性達を中心に熱狂の渦に巻き込んでいる。
 4月21日には『ニッポン放送「あなたとハッピー!」一押しライブ 川上大輔ファーストライブ ~ベサメムーチョ in 有楽町~』が、5月12日には『第一興商Presents「川上大輔スペシャルミニライブ」』も決定と、スペシャルコンサートも目白押し。
 そんな中、待望のファーストアルバム「ベサメムーチョ ~美しき恋唄~」が、リリースされた。収録曲は、デビューシングル「ベサメムーチョ」の他、「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」「あなたのすべてを」「死ぬほど愛して」「星降る街角」「愛人」「お金をちょうだい」「面影」「爪」「ウナ・セラ・ディ東京」の全10 曲。どの楽曲も、日本の昭和時代を中心にヒットした名曲ばかり。「ビジュアル歌謡」の新星が、女心を映し出す日本歌謡の超名曲を唄う必聴盤。
 本作の音楽プロデューサーには、デビューシングル「ベサメムーチョ」同様、草野浩二氏を迎えている。草野浩二氏は、坂本九や弘田三枝子の当時の担当ディレクターとして、カバーポップス黄金時代を築き、その後も、奥村チヨ、渚ゆう子、ゴールデン・ハーフ、欧陽菲菲、安西マリアら、多くの人気歌手を発掘、育成。現在も活躍中の名プロデューサー。名プロデューサーとのタッグで、懐かしくも新鮮な音楽世界が新たに生まれている。
 ジャケットビジュアルフォトは、デビューシングル同様、国内外のビッグアーティストなどの撮影を手掛ける、Leslie Kee(レスリー キー)氏が手掛け、そのビジュアルも、大きな魅力のひとつとなっている。また、初回限定盤には「ベサメムーチョ」MUSIC VIDEOが2バージョン収録されたDVDが同梱されている。(M2には、第一興商 カラオケDAM背景映像のみで放映される「ベサメムーチョ(DAM exclusive version)」が収録されている。)
 川上大輔は「日本の歌謡曲を当時からご存知の方には懐かしくも新鮮に感じていただけたら嬉しく思いますし、また、日本には本当に良い曲がたくさんあることを、若い世代の方々に受け継いでゆく、伝えてゆく、そういったひとつの架け橋に、わずかながらでもなってゆければ、、、と、思っております。日本の魂が宿った日本の歌謡曲をこれから1曲1曲大切に歌わせていただきたいと思っています」と語っている。