<写真>ティーナ・カリーナ シンガーソングライター、ティーナ・カリーナが、宮城県のTBCラジオ(東北放送)が制作する東日本大震災特別番組「希望の道~ティ-ナ・カリーナが見つめる東日本大震災~」のナビゲーターを務める。
 大阪府池田市出身、阪神大震災を経験し、メジャーデビューを果たしながらも仙台に拠点を移し活躍する26歳の女性シンガーソングライター、ティーナ・カリーナ。
 彼女は、番組内で実際に仙台空港近辺・復興商店街の閖上さいかい市場など、宮城県内の被災地を歩き、被災者と語らうことで、震災が「過去のもの」と捉えられないよう、震災から2年の節目に「いまの宮城」を伝える。
 そして「東松島市小野駅前地区応急仮設」では、口コミで全国に広がる手作りの人気キャラクター「おのくん」を仮設に住むみなさんと一緒に作りながら、被災地の現状と、復興に向けて力強く歩む被災地の方々の思いを聞く。
 震災から2年たった今、仙台市中心部など、復興が進み、賑わうエリアがクローズアップされる一方で、まだまだ震災当時から何も変わらず、時が止まったままの場所が数多く存在している事実を伝え、いまだからこそ問われる課題を提起していく番組となる。
 なお、手作りキャラクター「おのくん」の写真集「おら、おのくん」が、3月27日に発売されることも決定している。