<写真>moto 2013年2月6日に、ミニアルバム「moto」をもってデビューしたシンガーソングライターの“moto”の楽曲「桜の声」が、ラジオ・有線・コンビニ店内BGMなどの各所で、気になる曲として話題になり、各チャートでのランキングを上昇している。2月20日付、USEN 「週間USEN HIT J-POP ランキング」では3位を、2月22日付、キャンシステムリクエストランキング 「全国J-POPランキング」では7位にランクインしている。
 この「桜の声」が入ったミニアルバム「moto」は、オリコンのインディーズアルバム2月18日付け「週間ランキング」で初登場7位。「桜の声」は、インディーズとしては珍しくエアモニチャートの上位にもランクインしている。
 FM局NACK5の生番組「monaka」(月~金 9時)では、特別企画として今年一番早い「桜ソング リクエスト」を実施。「2013年リスナーが選ぶ桜ソングBEST20」で、福山雅治の「桜坂」に次ぐ2位を記録、ラジオリスナーの中で今年の桜ソングとしての広がりをみせている。これから桜の季節に向け、“今年の桜ソング”No.1の呼び声が高まっている。
 「桜の声」は、2010年大晦日より書き始め、約1年半の期間を経て書き上げた楽曲。楽器はピアノで作曲し、歌詞のモデルはとなっているのは、地元・岩手の近所の公園にある桜の木。その木を見上げて、背景が青空となっている絵が、本人の中のイメージ映像されている。書き始めた後、東日本大震災が発生、大きな被害を受けた中で、残った桜から生命力の強さを感じ、改めて何度も楽曲の練り直しを加えている。
 motoは、岩手県出身で現在24歳のシンガーソングライター。独学で作詞作曲を始め、都内でライブを中心に活動中。3月28日開催のレコ発記念ワンマンライブ「桜の声」は、即日ソールドアウト。