<写真>久保田紗友 13歳の女優・久保田紗友(くぼたさゆ)が、異例の大抜擢を受けた。2011年、ソニー・ミュージックアーティスツの女優発掘オーデション「アクトレース」から選抜され、10代の女優のみが所属する「劇団ハーベスト」のメンバーとなり、着実にその演技力を磨いてきた。
 そんな彼女がこの度、BS-TBSにて現在放送されている連続ドラマ「神様のイタズラ」の主演に選ばれた。久保田紗友は、心が入れ替わってしまう、自分の役も含めた一人5役に挑戦する。さらに、このドラマの主題歌も彼女が担当するという、新人としてはまさに異例の大抜擢だ。
 そして、このドラマは、テレビでの放送に先駆けて、Ustream Asiaで世界配信されることでも話題を呼んでいる。英語字幕版、中国語字幕版の両方が用意され、日本よりも先に世界で配信されるという前代未聞の取り組みに、国内外から熱い視線が注がれている。また、この世界配信時に流れる森永製菓のCMキャラクターも久保田紗友が務めることになった。
 なお、久保田紗友が歌うこのドラマの主題歌は現在、CD化や配信の予定はされていないというから、ぜひドラマで彼女の貴重な歌声をチェックしてみてはいかがだろうか。女優としても歌手としても、大役を任された弱冠13歳の久保田紗友に、今後大きな注目が集まることは間違いない。
 3月末から「劇団ハーベスト」が行う「位置について!~girls start up!~」公演にも出演するので足を運んで直接観覧してみてはいかがだろうか。