<写真>Dancing Dolls 大阪出身の幼馴染み5人組ダンスボーカルユニット、Dancing Dolls(ダンシングドールズ)が、リリースしたばかりのセカンドシングル表題曲「湾岸ワンダーダーリン」で1月度の有線月間お問い合わせチャート1位を獲得。シングル表題曲の“4曲連続1位”という、有線史上初の快挙を達成した。
 Dancing Dollsは2012年9月にデビューした、大阪出身の幼馴染み5人組ダンスボーカルユニット。デビュー前に「上海ダーリン」(2012年7月度)と「タッチ-A.S.A.P.-」(8月度)、そして今年1月には「ラズベリーラブ」(2012年12月度)でそれぞれ1位を記録。3曲連続1位獲得という前代未聞の記録を、今回の「湾岸ワンダーダーリン」で自ら更新することになった。これで、Dancing Dollsはシングル表題曲4曲全てが1位に輝いたことになる。
 「湾岸ワンダーダーリン」は、あの『踊る大捜査線』のテーマを大胆にアレンジした疾走感あふれるダンスナンバー。Music Videoでは、実際に映画で使われた空撮素材を使用したことも話題だが、リーダーのMisakiが振り付けを担当した“キャッチダンス”もライブなどで真似する人が急増中。2013年を代表するダンスナンバーになりそうだ。
 両A面セカンドシングル「湾岸ワンダーダーリン/ラズベリーラブ」として1月30日にリリースされたばかり、リリース記念イベントも開催中。フジテレビ『魁!アイドル総選挙』での1位&2位をはじめ、さまざまな記録を打ち立て、ガールズシーンに旋風を巻き起こしているDancing Dolls。今後も彼女たちの動きから目が離せない。