<写真>Dancing Dolls 大阪出身の幼馴染み5人組ダンスボーカルユニットDancing Dollsが、12月度の有線月間お問い合わせランキングで1位を獲得した。楽曲はデビュー前から大阪城公園“城天”のストリートライブから大切に歌い続けてきたオリジナル曲「ラズベリーラブ」だ。
 2012年夏に「上海ダーリン」「タッチ-A.S.A.P.-」で、デビュー前の2カ月&2曲連続1位獲得を果たし鳴り物入りのデビューをした彼女たちだったが、今回の「ラズベリーラブ」で、有線史上初となる、J-POPでの3曲連続1位獲得を果たした。
 「ラズベリーラブ」はデビュー前、ストリートライブ時代から歌い続けてきた思い入れの強い楽曲だけに、5人の喜びもひとしお。メンバーのMiiは、「この曲は路上ライブ初心者だった私たちにとってはじめてお客さんと一緒に楽しめる曲で、ファンのみなさんがずっと育ててくれたおかげです」とファンへの感謝を述べた。
 Dancing Dollsは昨年末開催された『魁!アイドル総選挙』において、人気次世代アイドルたちがひしめく中、メンバー5人中4名がトップ10に選出されるなど、デビューからたった約4ヶ月で急速に注目を集めている。1月30日にはこの「ラズベリーラブ」を収録したセカンドシングル「湾岸ワンダーダーリン/ラズベリーラブ」のリリースを発表済だ。新年早々の快挙獲得に2013年の快進撃が期待できそうだ。