<写真>COMA-CHI シンガーソングライター及びラップ歌手のCOMA-CHIが、「夏・海辺」をコンセプトにしたミニアルバム「Made in Summer」を、7月20日にiTunes、Amazonよりリリースした。
 自身も湘南の海辺に住み、先日は、沖縄・宮古島で開催された「美ぎ島(かぎすま)ミュージックコンベンションin宮古島2012」に出演するなど沖縄の海とも縁の深いCOMA-CHI。そんな彼女がこの夏に送り出すのは“夏の浜辺で聴いて欲しい”というコンセプトミニアルバム「Made in Summer」だ。
 ブラジリアンやソウル、レゲエから沖縄民謡といった多種多様な音楽を積極的に取り入れた今作は、時に爽やかでメロウに、時に熱く激しい、夏のワンシーンを彩るに相応しい一枚に仕上がった。
 収録曲は、クロスオーヴァーJAZZ界で世界的人気を集める、ROOT SOULのプロデュースによるブラジリアンテイストの切ないラブソング「真夏のサウダージ」、ソウルシンガー・椎名純平さんをフィーチャーし、アーバンでアダルトな大人の夏を表現した楽曲「ニライカナイへ還る旅 feat.椎名純平」をはじめ、COMA-CHI本人がギターを持ち作曲をした初のアコースティック楽曲「FREE」、「さざ波の向こう」のHome Grown REMIX、沖縄民謡カバー「あかたすんどぅんち」など、まさに夏の海辺にピッタリな作品と言えるだろう。
 さらにCD盤には、ボーナストラックとしてCOMA-CHIの人気楽曲である「Endless rhythm jaribu afrobeat remix」も収録されている。なお、今作「Made in Summer」は、COMA-CHIの“海の風景や想い出と共にCDを持ち帰って欲しい”という想いから、CDショップには置かず、湘南の海の家や浜辺のショップ限定で店舗販売される。