<写真>曽根由希江 雑誌Zipperにて、2度にわたって行われた曽根由希江さんによる恋愛座談会が7月7日、東京・KDDIデザイニングスタジオで開催された。
 会場には笹の葉が設置。出演者3名がそれぞれデザインしたオリジナル短冊が無料配布され、トーク&ライブ終了後、願い事を書いたオリジナル短冊を、会場に設置された笹の葉に飾れる参加スペースも設けられた。
 短冊を飾った笹の葉は、都内港区にある芝大神宮に奉納予定とのことで、恋愛運アップのジンクスをもつ芝大神宮で、願い事が叶う可能性大と、訪れた観客たちを大いに盛り上げていた。芝大神宮のジンクスに関しては、曽根由希江さんのweb動画企画番組「恋愛研究所TV【仮】」(ドリーミュージック・公式YouTubeチャンネル)で紹介されている。
 また、七夕イベントということで、出演者全員浴衣で登場するな華やかな雰囲気で、恋愛ガールズトークが繰り広げられた。なかでも、『ケータイ男子』『クッション系男子』『小悪魔系男子』など、草食系男子に続く、新しいカテゴリーの男性タイプが登場し、「思わせぶり男子」の話題では会場に来た観客も、興味深々に、そのガールズトークを聞き入っていたようだ。
 出演者からは「ただ優しいだけか、自分に好意があるか、見極めなきゃダメ!」なんて厳しいご意見も出て、トークは白熱。
 今回のトークイベントのきっかけとなった、曽根由希江さんのファーストフルアルバムに収録されている「ねぇ、どうして」には、思わせぶり、と女性が感じてしまうような男性の行動やコトバが、リアルに描写されている。