<写真>HighEnd 世界でも類を見ない”ダンストラックユニット”『HighEnd』(ハイエンド)が6月26日よりiTunesにおいて世界51カ国同時配信されることになった。
 HighEndは、日本のHOUSE界とHIPHOP界の若手のトップダンサーにサウンドプロデューサーを加えた5人組で構成された”ダンストラックユニット”で、メンバーはCHARISMA KANTARO(DANCE)、SHUHO(DANCE)、YOSHIO(DANCE)、AKIHIRO(DANCE)、nishi-ken(SOUND)。
 互いジャンルの壁を超え、新しい融合を形にする、そんな上級な意味を込めたHighEndの名前にふさわしい絶対的なサウンド&ダンスパフォーマンスは今のこのワールドワイドの展開にふさわしく、日本発信型の世界へ勝負出来るアーティストである。
 近年ダンスミュージックの盛り上がりは最高潮で、特にテクノ、ハウスの展開は世界中に広く影響力を持てるまでにシーンが成長中。DJで世界的に活躍してるユニットは多いが、ダンスパフォーマンスがついたユニットがいない事に勝機を見いだし、自身が踊りたくなる楽曲を世の中に送り出し、サウンド先行で知ったファンに対しても二重の線を張る事でよりHighEndのワールドに興味を持ってもらえるように活動をワールドワイドで始動するプロジェクトである。
 今回、世界配信されるのは、『TightLoose』、『V2.』の2曲。TightLooseはテクノとダブステップをダンサー視点で噛み砕いた楽曲であり、曲名の通りタイトさとルーズさを兼ね備えている。V2.は鮮明なビジョンが見えたときのインスピレーションから生まれた楽曲でイケイケのテクノ サウンド。どちらの曲もPioneerの最新オーディオブランド『STEEZ』のCMソングとしても起用された。