<写真>Superfly Superflyの新曲『The Bird Without Wings』が、映画「闇金ウシジマくん」の主題歌に決定した。この映画は山田孝之さん主演で、原作は真鍋昌平さん。累計部数500万部の大人気コミック(小学館「週刊ビックコミックスピリッツ」連載中)の映画化となる。
 この映画は、金や欲望に踊らされる人間たちを、激しく哀しくもユーモラスに描いた作品。主題歌となる『The Bird Without Wings』は、「不安に立ち向かう」というテーマで描いた曲。川を目の前に立ちすくんでしまう自分(=鳥)と、飛び越えていく周りの人たち…。周囲と比べてしまうと自分自身を卑下してしまうが、自分にしか見えない景色をみつめ、与えられた姿、不完全な自分をも認め、状況を受け入れることで持てる強さと決意をもって一歩進もう(川を泳いでいく)とする姿を描いた、静かな中に自分だけの意志を響かせる、強さを持った曲である。
 Superflyは「みんなハンディキャップを抱えながら、不安を抱きながら日々を過ごしている。それでも前へ進まなければいけない。そんな心の葛藤と決意を描きました」と語っている。
 そして、この新曲『The Bird Without Wings』が収録されるシングルが8月15日にリリースされることが決定した。両A面シングルとして、『輝く月のように』(TBSドラマ’サマーレスキュー’主題歌)も収録される。今作はSuperfly2012年初のシングルリリースとなる。
 また、同映画「闇金ウシジマくん」のイメージソングとして、予告編やTV SPOTでもSuperflyの新曲『No Bandage』が流れる。(『No Bandage』は9/19リリースのSuperfly 4thアルバム『Force』に収録される)
 現在、オフィシャルfacebookにてアルバムリリースまでのカウントダウン企画として、レコーディングの模様を垣間見せる、名付けて「Superfly『Force』Recording EPK」をスタートさせた。内容は曲が完成する過程をドキュメントで追っており、その模様がオフィシャルfacebookで見ることができるものとなっている他、Superflyのfacebookラジオ「Superfly Radio」も不定期でオンエア中。