<写真>Superfly 4月4日にデビュー5周年を迎え、4thアルバム『Force』を9月19日にリリースすることを先日発表した、Superflyの新曲「輝く月のように」が、向井理さんと尾野真千子さんの初共演で話題のTBS系7月スタートの新ドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所』(毎週日曜後9・00、7月8日初回)に決定した。
 このドラマは実在の山岳診療所をモデルに、若き心臓外科医のひと夏の成長を描く内容になっている。山岳診療所で働く医師や医学生、看護師たちが生きる悩みを抱えながら、患者と接し、命とは何か、医術とは何かを見出していく、ひと夏の群像劇であり「今までにないシンプルで血のぬくもりを感じさせるヒューマン・ドラマ」に仕上がっている。
 SuperflyにとってTBSのドラマは2008年に放送され主題歌の「愛をこめて花束を」が大ヒットを記録した『エジソンの母』以来2度目。
 新曲「輝く月のように」はSuperfly久しぶりのパワーバラード。太陽(愛する人)と月(自分)をモチーフとし、自らの再生を歌った力強い楽曲。ドラマから脚本を受け取り楽曲制作に取りかかったSuperflyの志帆さんは、とにかく脚本を読み込み、物語の中から人と人の繋がり、暖かさを感じとった。
 志帆さん自身も近年希薄になりつつある「感謝」や「ありがとう」を楽曲テーマにしたいと考えていた事もあり、イメージはすぐに広がり、“人との触れ合いによって、新たな気持ちが芽生えていく、素直になる事で自分の殻を破り自分自身が生まれ変わっていく物語”を作りあげた。
 志帆さん曰く、この歌は「再生の歌」。一聴して素直に言葉が入ってくる強さを持たせようと極力シンプルに難しい言葉を使わない事にも拘った。人に救われ、支えられ、新たな気持ちが芽生えていく…まるで手紙のようで、心に響く楽曲が完成。力強いメロディーと歌詞、生命力溢れる志帆さんの歌声でドラマを、そして日本のミュージックシーンを盛り上げる。(ドラマオンエア日、7月8日より着うた配信予定)
 また、9月19日の4thアルバム『Force』のリリースまで、いよいよ100日を切った。アルバムリリースのカウントダウン企画として、オフィシャルfacebookにてレコーディングの模様を垣間見せる、名付けて「Superfly『Force』Recording EPK』をスタートさせる(EPK:Electronic Press Kit)。曲が完成する過程をドキュメントで追っており、その模様がオフィシャルfacebookで見ることができる。アルバムへの期待がさらに高まる映像となっている。