<写真>RSP 5月に入ってドン・キホーテ店内でいつもと違うテーマソングが流れていると話題になっていたが、この謎の歌手の正体が遂に明らかにされた。その正体は、2007年に数々の最優秀新人賞を総なめにした女性ユニット「RSP」だった。彼らの大ヒット作「Lifetime Respect-女編-」も同様、これまでに既存曲を新しく蘇らせてヒットを連発してきたアーティストだ。
 今回、メンバーのAiさんが「青春時代の思い出の場所」と呼び、地元京都で毎日のように通っていた、ディスカウントストア、ドン・キホーテのテーマソング「ミラクルショッピング」を新たにアレンジしてみたいと懇願。「この曲でニッポンを元気にする!」と志し、昨年末より実現に向けてのプロジェクトが水面下で進められていた。
 原曲は、ドン・キホーテの現役部長の田中マイミ氏が作家兼歌手も務めている。RSPは同氏への三顧の礼を経て、プロデューサーとして迎え入れることにも成功した。誰もが口ずさめる同曲へのオファーは数多あるものの現在までに実現したのは、過去にRIKI(竹内力さんの双子の弟!?)のみである。