益若つばさによる音楽プロジェクトMilky Bunny

益若つばさによる音楽プロジェクトMilky Bunny

 3月21日、益若つばさによる音楽プロジェクトMilky Bunnyが1stアルバム「Milky Bunny」をリリース。これを記念したワンマンライブ「Milky Bunny」が、東京・渋谷J-POPカフェにて行われた。

 アルバム購入者を対象に開催された同イベント。会場にはMilky Bunnyのコスプレで登場するファンなど、アルバム購入者対象の招待制ライブで応募総数2500名の中から抽選で選ばれた限定100名が参加した。

 体調不良により前日のイベントを欠席したことについて「楽しみにしてくれていたのに申し訳ない思いでいっぱい。でも今日は、病みあがりなんて 言わせないくらい気合入ってます!」と挨拶。アルバム収録曲を含む計7曲を初の生バンドで披露し、完全復活をアピールした。

 ステージも凝っていて、Milky Bunnyの世界観を表現しているという森を基調とした芝生、花、切り株がステージにあり、うさぎの執事が受付に立っているなど、なんともかわいらしい。今回のファーストアルバムは、なんといってもその豪華なプロデューサー陣にも注目。元JUDY AND MARYのTAKUYAをはじめ、カジヒデキやヒダカトオルを迎えて完成させた自信作。

 2ndシングル「ずるいよ…」を熱唱すると、感極まって涙ぐむファンの姿も。「しんみりした?」と聞くと「ずるいよ~!」とファンから返される場面も。アンコールには、「ミルクシェイクSOS!」を披露。プロデュースを手掛けたTAKUYA本人も会場に訪れ、その姿を見守っていた。

 トークでは、「MCを上手にやりすぎるなって言われてるんです。かっこよくアーティストっぽくしてって。でもバラエティにたくさん出させてもらっているから、トーク得意なんだよね。このまま一時間のトークショーもできちゃいそう」と暴露。

 終演後は、ファンクラブ会員限定で自身が作詞を手掛けた「春色」を披露。「明日からも、生番組に出て、イベントで全国を飛びまわります。どん なに辛い時でも、みんながブログにくれるコメントを見て『マジでがんばろう』って思ってるよ」と、集まったファンに感謝の思いを述べた。