<写真>「RUN60」 2011年6月に「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~2011」(難波南役)に抜擢された桐山漣を主演に迎え、全国5都市で1週間限定公開されたユニバーサルJ製作映画「RUN60(ランシックスティ)」が、2012年4月、新たな続編ストーリーが製作されて連続テレビドラマとして毎日放送(大阪)、中部日本放送(名古屋)、TOKYO MX(東京)で放送される。
 連続テレビドラマでは、映画「RUN60」本編のストーリーを生かし、新たな日韓イケメンキャストを迎えて続編が製作されている。
 謎の組織「RUN」は街中の監視カメラやスマホまでをジャックし、ゲームを楽しむ悪の組織。第1章では、会員制の闇のギャンブルゲーム「RUN」を仕切る男ゴースト。制限時間内にターゲットが或る物を届けられるかor死ぬか?のギャンブルゲーム。第2章では、リアルとゲームの世界がリンクしたオンラインゲーム「RUN」へと舞台は移り、新たなデスゲームが始まる。それを操る新たな黒幕としてピエロが登場する。大切な人たちの命を救うためにRUNNERは奔走して、極限まで追い込まれていく。そして、これらの謎を解く第3章へと続く。本当の黒幕は?!謎の組織「RUN」を舞台に、自らの足で「走る」事を余儀なくされた若者と、悪魔のような「犯罪ウィルス」がもたらす地獄を描いたスリリングなストーリーは、各章ごとに物語は展開され、スピーディかつ映像美で表現される。
出演者に、第1章は、第一弾映画より桐山漣と小林涼子。 黒幕「ゴースト」には和田聰宏。高額アルバイトに登録したことがきっかけとなりRUNNERとして高層ビルを背景に駆け抜ける。
 続編である第2章では、新たなRUNNERとして、MBSドラマ「サイン」や8月公開映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」への出演するTakuyaが主役に。謝礼目的にアクセスしたサイト。「あなたの大切な人を5人選んで下さい」と言う質問に答えた時、再び悪夢が始まる。ヒロイン役には『アイドリング!!!』で大人気の森田涼花が好演。
 ユニバーサルJより韓国MBCドラマ「宮~Love in Palace~」で日本のみならず、アジアでも人気を誇るJohn-Hoon(ジョンフン)が「ピエロ」として登場する。ピエロの弟役には、現在韓国で新鋭系モデルとして活躍中のShin Won Ho(シン・ウォンホ)が日本ドラマ初出演する。そして、岡田奈々や、島崎俊郎というベテラン勢で脇を飾る。
 そして、1章~3章を通して巧妙かつ謎の多い事件を捜査している刑事役に、注目の若手俳優、柄本佑を主役に。ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍中の木村了、実力派俳優・嶋田久作の豪華俳優陣に加え、第3章のヒロインに数々のファッション誌で表紙を飾る人気モデル田中美保が挑戦。謎の組織「RUN」を舞台に謎ときを進めていく。