<写真>きゃりーぱみゅぱみゅ 中田ヤスタカさん(capsule)プロデュースにより昨年夏にアーティストデビューを飾った、きゃりーぱみゅぱみゅさん。
 2012年1月11日に発売した1stシングル「つけまつける」はオリコンWEEKLYチャートで7位(1月23日付)を記録、iTunes Store エレクトロニックソングチャート、フィンランド1位やベルギー3位、アメリカの同エレクトロニックアルバムチャート、邦楽アーティスト史上最高位の2位にチャートイン、配信開始から2カ月でトータル40万ダウンロードなどロングヒットを記録するなど、メジャーデビュー以来破竹の勢いで快進撃を続けている。
 そんなきゃりーぱみゅぱみゅさんは、4月4日発売にセカンドシングル「CANDY CANDY」をリリース。3月14日から始まった着うたフルやPC配信で既にチャート上位を賑わしている同曲は、江崎グリコよりリニューアル発売される口中ケアタブレット「BREO(ブレオ)」タイアップソングに決定している。
 そして先日解禁されたばかりにも関わらず、早くも話題沸騰中の新曲「CANDY CANDY」ミュージックビデオとコラボレーションしたグリコ「BREO」TV-CMが、3月15日よりグリコ「BREO」WEBサイトや東京・渋谷のグリコビジョンを始めとする全国ビジョン、CS音楽チャンネルで先行解禁となった。
 新曲「CANDY CANDY」ミュージックビデオは、前作「PONPONPON」「つけまつける」同様に演出・監督は田向潤さん、美術は6%DOKIDOKIのアートディレクターでもある増田セバスチャンさん、スタイリスト飯嶋久美子さん、コリオグラファーMAIKOsんという布陣と共に、きゃりーぱみゅぱみゅさんが企画段階から打ち合わせを重ね、作り上げたもの。
 自身のアイデアから「80年代アイドル」がテーマとなっており、今回も細部までこだわり抜いた「ミンキーモモやクリーミーマミなどの80年代の魔女っ娘アイドル風の衣装」を着たきゃりーぱみゅぱみゅさんが、「おっちょこちょいでちょっとわがままな“アイドル”」像を演じている。
 グリコ「BREO」TV-CMは、新曲「CANDY CANDY」ミュージックビデオの世界観はそのままに、「舌ケア」と「キレイな息」の重要性をミュージックビデオに登場するキャラクター達と共に表現しており、様々なシーンに「影武者・きゃりー」が登場している。
 特に、グリコ「BREO」のグラフィック広告で、自らがプロデュースしたサラリーマン・キャビンアテンダント・女子高生・宇宙人の4変化衣装を着た「影武者・きゃりー」と繰り広げるにダンスシーンには注目だ。
 デビュー曲「PONPONPON」のミュージックビデオは解禁後4か月でYOUTUBE再生回数が1000万回突破(さらに半年で2000万回再生を突破、2011年デビュー邦楽アーティストとしては初)、さらに今年1月11日に発売された1stシングル「つけまつける」は、わずか2か月で1000万回再生を記録し、そこに寄せられたコメントの大半が海外から寄せられたものだったりと、国内だけではなく海外からも関心度が高いだけに、新曲「CANDY CANDY」のミュージックビデオとコラボレーションした、このグリコ「BREO」TV-CMにも注目が集まりそうだ。