<写真>Administrator 2008年に結成にされた4人組ビジュアル系ロックバンドのAdministrator(アドミニストレーター)が16日、解散することを発表した。最後となる単独公演は5月4日に東京・高田馬場AREAで開催される。解散に関するメンバーのコメントは以下の通り。
 芥さん「前を見るための決断なんだ。立ち止まるための決断じゃない。光を見失いかけても、いつだって眩しい光で照らしてくれたみんな。本当に僕のすべてでした。最後のステージが終わるまで、僕はAdministratorのヴォーカル、芥が伝えたかった事を死ぬ気で歌いきります」。
 公佑さん「メンバーとの考え方の違いが原因です。今までずっとバンドにとって、メンバーにとって一番の選択をしてきたつもりですが、今回は解散という選択を選ばざるを得ない状態になってしまいました。4人全員が同じ方向を向けないのなら、この先続けてはいけないと思いました。バラバラな想いで作った音楽は、みんなに聴かせたくはないと思いました。突然の発表で驚かせてしまって、ごめんなさい」。
 Takuyaさん「突然の発表になってしまってごめんなさい。でも、解散と言うのはメンバー皆で納得がいくまで話し合って出した答えです。残り少ない活動になってしまいますが、全力で最後まで頑張りますので応援よろしくお願いします」。
 龍さん「今まで応援してくれた皆には本当に申し訳ないと思います…正直、何て言ったらいいかわからない。上手く言葉が出てこない。こんなこと言いたくないけど、ごめんね。それと、本当にありがとう」。