<写真>矢沢永吉 ロック歌手の矢沢永吉さん(62)が7日、キャロルデビューから40周年となる節目の今年の秋、大型のライブを実施することを発表した。
 これは2月6日掲載の朝日新聞のインタビューに答える形で明らかになったもの。詳細は後日発表としており、日程・場所などは一切明らかにされていないが、インタビューの中で矢沢さんは「大きなサンキューの気持ちを込める」と語り、そのライブが大規模、且つ特別なものになることを示唆している。
 また同日、オフィシャルホームページに「矢沢永吉40周年 今秋、その幕が上がる―」というコピーと、矢沢さんのシンボルともいえる白いマイクスタンドがアップされ、何かの始まりを予感させる内容となっている。
 インタビューでは大型ライブ計画発表と同時に、2棟目となるリハーサル用スタジオの建設に着手していることに触れている。若いヤツらが練習できる場所、音楽シーンを底上げして元気にしたい、との思いからその計画はすでに始まっているという。
 武道館の発言から沈黙を守っていた矢沢さんが、自身の言葉で発表された大型ライブがいったいどんなものになるのか―。注目が高まる。