<写真>清水翔太 シンガーソングライター清水翔太さんが、2012年第1弾シングルとして、小田和正さんとコラボレーション曲「君さえいれば」を2月22日にリリースする。
 TBS「クリスマスの約束」に2009年から清水翔太さんが参加したのが出会いとなり、アーティストとしても、人としても小田和正さんを尊敬していた清水さん側からオファー、歳の差42歳の世代を超えた、夢のコラボレーションが実現した。
 「君さえいれば」は作詞・作曲を清水さんが担当し、プロデュース&アレンジを小田さんが担当。2011年の12月から制作のやりとりを繰り返し、今年1月中旬に完成したばかり。2人の声が混ざり合うユニゾンのサビや、かけあうブリッジなどコラボ感が全面に出た爽やかで前向きな楽曲となっている。
 さらにミュージックビデオは、レコーディングのリアルな現場模様と、2人で歌う姿が見られる貴重映像。CDの初回生産限定盤に特典DVDとして収録される。
清水さんは、2月20日にデビュー4周年、2月27日に23歳の誕生日を迎える為、2月22日に22歳最後、2人での楽曲リリースという偶然にも2が並ぶ記念のシングルになりそうだ。着うたは2月1日より配信がスタートする。
 清水さんは「2009年、クリスマスの約束という番組に呼んで頂き初めて小田さんとお会いしました。それから3年間、クリスマスの約束に出演して本当に沢山のことを学び吸収しました。そして、今回僕の想いが叶い小田さんと曲を出す事になりました。小田さんと一緒に音楽を奏でる喜びがおもいっきり詰まった1曲です。すごくシンプルで、すごく当たり前の音楽というものの素晴らしさを体中で感じながら制作しました。とても前向きな1曲です。いろんな人の心に届くことを願っています」と語っている。