<写真>Oranje. Monkey Majik、GreeeeN、Rakeといった新人アーティストを次々にブレイクさせ、スターダムに押し上げた仙台のヒット曲工房「エドワードエンターテインメントグループ」が満を持して送り出す、同プロダクション初となる女性アーティスト、Oranje.(オレンジ)が25日、「アイラヴユー」でメジャーデビューを果たす。
 そのメジャーデビューシングルCD発売に先駆け、iTunesにて「アイラヴユー」を18日よりデジタル先行配信している。
 Oranje.は、メジャーデビュー前の昨年、同事務所所属のRakeが歌う“2011年日本で一番聴かれた曲”とも称される『100万回の「I love you」』のアンサーソング、『100万回の「愛してる」』を配信限定リリース。すると、iTunesでは配信開始日からJ-POPチャート初登場1位を獲得するという快挙を成し遂げ注目を浴びていたのも記憶に新しいところ。
 その『100万回の「愛してる」』をカップリング収録したシングル「アイラヴユー」でメジャーデビューいうことで、Oranje.は2012年ブレイクを期待される新人アーティストとして注目を集めている。その証拠に、デビュー前にも関わらずTBS系「CDTV」1月度エンディングテーマに決定、USEN総合チャートでTOP10入り、大手歌詞検索サイト「歌ネットモバイル」ランキングで初登場3位を獲得するなど、様々なメディアで頭角を現している。
 好きだけど、友達だからこそ想いを伝えるのが怖い。想いを伝えるのか、伝えずにこのまま友達でいるのか―。メールで「好き」の2文字を打ったまま送信するまでに揺れ動く女の子の気持ちを描いたラヴソング「アイラヴユー」。
 Oranje.は「この曲は『好きな人への想いが強くなればなるほど、自分から伝えられなくなっていく恋心』がテーマになっています。相手のことを心の中で想い続けるのも恋だし、後悔したくないから行動してみるのも、告白されるまで待ってみるのも恋。いろんな選択肢があるけど、どうするかは結局自分で決めるしかない、そんな“揺れる片想い”を描きました。この曲が、主人公と同じように片想いをしている人の気持ちを汲み取ったり、少しでもその人の背中を押すことができたら嬉しいです」とコメントしている。