<写真>JUNO REACTOR 新木場・ageHaでは、2012年のスタートからアツいイベントが次々と繰り出される。1月20日に開催されるのは「“Global Trance”Juno Reactor Asia Tour 2012」。数々の伝説を創り上げてきたトランスシーンのカリスマJUNO REACTOR[UK]が、シーン最古参のオーガナイザー、Wakyoの手によりageHaに初登場。
 JUNO REACTORは「フジロック・フェスティバル」へ2度出演する他、映画『マトリックス』シリーズのサウンド・トラックを手がけるなど、ダンスミュージックの枠を超えワールドワイドに活躍するカリスマ・ユニット。2006年より SUGIZO(X JAPAN / LUNA SEA)が加入。ドラマーには、ゴシック・ロックの元祖、スージー・アンド・ザ・バンシーズ(Siouxsie & the Banshees) やクリーチャーズ(The Creatures)で活躍するBudgie、 ヴォーカリストとして、Asian Dub FaundationのMCとして活躍していた Ghetto Priest が参加。そして、新メンバーとしてインド人女性ヴォーカリストのHamsika Iyerが加わった新生JUNO REACTORが、世界に先駆け、ageHaにて日本初披露を果たすことになる。オープニングLIVE には2001年の「武尊祭」で共演したGocooが登場。さらにArtmanの復活LIVE、これまた伝説的野外パーティー「蟲の響」エリアが出現するなど大注目の一夜となるだろう。
 そして、ドイツ・フランクフルトを拠点に全世界のクラブ・シーンに大きな影響力を持つクラブ・ブランドCOCOONの総帥であるSVEN VATHが遂にageHaへ初登場。なんと2012よりCOCOONとageHaが協力にタッグを組み「COCOON HEROES TOKYO」をスタートさせる。その第一弾として、ageHa随一のテクノパーティー「CLASH」とコラボレートし2月4日に「CLASH × COCOON HEROES TOKYO SVEN VATH “The Year Of The Dragon World Tour 2012”」が行われる。またこの日はSVENのみならず「COCOON IBIZA」のレジデントVJであるVJ REACH VISUALを迎えるなど、COCOONとageHaならではの演出も予定され、音楽だけではなくクラブ・カルチャーそのものを体現してきたSVEN VATHの世界観を体感できる一夜となるだろう。また既に2月25日は「COCOON HEROES TOKYO」の第2回目の開催も発表されておりANDRE GALLUZZI,SASCHA DIVE,INGO BOSSといったCOCOONアーティストがクレジットされている。今後もCOCOON,ag! eHa,CLASHオーガナイズの元、同パーティーは定期的に行われるということで、どんなアーティストが登場するのかその動向に大いに注目していきたい。
 2012年は10周年イヤーということもあり、例年にも増して盛り上がりを見せるであろう新木場・ageHaから目が離せなさそうだ。