<写真>AKB48 昨年のオリコン年間ランキングで「アーティスト別トータルセールス」「シングル作品別売上枚数」など、2011年最多となる計7冠に輝いた、AKB48が2012年を好スタートを切った。昨年12月26日~1月1日の1週間の売上を集計した、年明け最初の9日付オリコン週間ランキングにおいて、シングル総売上枚数で女性グループの頂点に立った。
 “レコ大”大賞受賞曲で“紅白”などの年末歌番組でも披露した「フライングゲット」(累積売上159万5000枚・昨年8月発売/キングレコード)や最新作の「上からマリコ」(累積売上127万4000枚・昨年12月発売)など、今週トップ100入りした計5作の売上を加え、2006年のデビュー以来のシングル総売上枚数(25作)は1178万7000枚となった。モーニング娘。が13年11カ月掛けて打ち立てた、シングル総売上枚数の女性グループ歴代記録の1177万4000枚を、今回AKB48はデビューからわずか5年11カ月で塗り替えた。
 AKB48は、昨年リリースした「桜の木になろう」「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「風は吹いている」「上からマリコ」のシングル5作全作でミリオンを突破。年間のミリオン獲得数において歴代新記録を打ち立て、シングル総売上は昨年1年でデビュー以来の総売上の6割強にあたる734万6000枚を記録した。なお、AKB48は来月15日に25枚目のシングル「GIVE ME FIVE!」をリリースする。