BIGBANG 12月14日に発売されるBIGBANGのベストアルバム「THE BEST OF BIGBANG」にも収録される大人気楽曲「HaruHaru」の日本語Ver.の着うたフル配信が11月30日よりスタート。そして、その配信開始を記念して、人気漫画家の東村アキコ氏から作文と書き下ろし漫画が到着し、現在公開されている。
 12月14日発売BIGBANGベストアルバム「THE BEST OF BIGBANG」にも収録される大人気楽曲「HaruHaru」の日本語Verの着うたフル配信が11月30日より開始された。特設サイトで「日本語にして聴きたい韓国語楽曲」投票でダントツ1位に輝いたこの曲は、YouTube総再生回数1億9414万1839回を誇るプロモーションビデオの中で、再生回数2位「声をきかせて」1417万7442回を圧倒的に引き離している人気曲でファンに一番愛されているといえる1曲だ。
 そして、この着フル配信を記念をして、自らBIGBNAGの大ファンと公言し、自作の中でもエピソードを紹介している大人気漫画家・東村アキコ氏よりこの「HaruHaru」に対しての熱い思いを託した作文(私とHaruharu)と四コマ漫画が寄せられ、現在ユニバーサル・ミュージック内のBIGBANGサイトにて公開されている。
<作文 私とHaruHaru>
私がBIGBANGにどハマリしているのは漫画業界では有名な話です。
なぜなら仕事場がビッベンのポスターだらけだし、仕事中のBGMはずっとビッベン東村アキコセレクション神曲集だし、〆切ほったらかしてコンサーに行くし〆切ほったらかして韓国につきイチで通ってあちこちに多大なご迷惑をおかけしているからです。
それもこれもこの「HaruHaru」という名曲のせいです。この曲を聴いたその日からそのメロディとメンバーの歌声が頭のなかでエンドレスリピート、メンバー全員に恋をして、ファンクラブ入会時に「一番好きなメンバーを一人選んでください」の質問に三日三晩悩み続け仕事が手につかないという、そんな状態をここ一年以上続けていて、そしてこの「HaruHaru」日本語版リリースとのニュース!!!マジかよ!!生きててよかった!!
これでやっとカラオケで空耳ハルハル歌ってごまかす日々からの卒業じゃ!!アシスタントと全員で日本語ハルハルを歌えるのを生き甲斐に、これからビッベンと共に仕事もHaruHaru(韓国語で一日一日という意味)頑張ろうと決意した初冬の朝なのでした。
東村アキコ