Live MessengerS キョードー東京が主催するライブイベント「Live MessengerS vol.4」が、いよいよ11月13日(日)に渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールにて開催される。
 ラインナップは、年末までに3連続で新曲を出す事を発表し、その第一弾が奇想天外なコラボレーションで話題のたむらぱん、5周年ファイナル企画ライブを即日完売させた中村 中、12月7日リリース New Maxi Single「明日になる前に」が、TBS系「ニッポン!いじるZ」エンディングテーマに決定した菅原紗由理といった、ファン層も楽曲もおおよそ交わることがないのでは?と思う異色の3アーティストが揃うこととなる。普段は異なるスタイルで音楽活動しているが、このイベントが主題とする、音楽、歌詞でオーディエンスを引きつけるアーティスト力という共通項から共演が実現することとなった。
 また、11月18日(金)には渋谷duo music exchangeで「Live MessengerS vol.5」も開催され、シングル「花」の大ヒットでNHK紅白歌合戦の出場経験を持つ、沖縄出身の石嶺 聡子、現役高校生シンガーソングライター沢井 美空、来春シェイクスピア傑作戯曲「ロミオ&ジュリエット」にシンガーとしての出演することが決定した多和田えみ、国や音楽のジャンルの壁を超え多彩な音楽と独自のスタイルを確立しつつあるChiyo+、一十三十一といった、注目の女性アーティストが集結する。
 「Live MessengerS」の魅力は、他のイベントにはない異例のキャスティングにも関わらず、足を運びやすいチケット代金でライブが楽しめるところだ。両イベントのチケットは各プレイガイドにて一般発売が開始されている。詳しくは以下キョードー東京のウェブサイトで確認してみよう。