MONKEY MAJIK、キマグレン、Rakeの事務所の後輩となる女性アーティスト「Oranje.(オレンジ)」のデビュー曲『100万回の「愛してる」』が、10月12日よりiTunesで独占先行配信中だが、10月13日にはiTunes総合で2位、J-POPチャートでは1位に輝くなど、早くも話題が集中している。
 Oranje.は仙台在住の女性シンガー。今まで活動歴は全く無いが、1本のデモテープを現在の所属事務所に送ったところ、音楽プロデューサーの金野誠氏に才能を見い出された。「今まで数万本のデモテープを試聴してきて、男性アーティストしか魅力を感じなかったが、初めて女性アーティストで魅力を感じた出会いでした。デモテープの出だし30秒で確信したのはGReeeeNの時と一緒。」と、デモテープが届いた翌日には契約を交わしたという。その後本格的な楽曲制作を行い、ストック曲は既に100曲以上。
 気になるデビュー曲『100万回の「愛してる」』は、事務所の先輩であるRakeの『100万回の「I love you」』の女性目線のアンサーソング。既にオリジナル楽曲は100万ダウンロードを突破し、USEN日本記録も更新中(40週連続チャートイン)の、“今年日本で一番聴かれている”名曲だ。
 元々Rakeが女性目線のアンサーソングを完成させていたところに、同郷仙台でOranje.と出会い、珠玉のアンサーソングが完成。オリジナル楽曲の超ロングヒットを受け、Oranje.はこの楽曲でデビューすることとなった。