ブンブンサテライツ ブンブンサテライツ起用による携帯電話「Xperia」の新CMソングが「Drifter -test run-」としてフルサイズ音源での配信がスタートされた。
 「Drifter」は、来年の発売に向けて制作されているアルバムの収録曲。フルサイズ音源の配信は当初予定されていなかったものの、前作にレディ・ガガさんが起用されていたSony Ericssonの携帯「Xperia acro IS11S」の新CMソングという大型タイアップに抜擢され、多くの人の耳に触れる機会を得たことから「Drifter -test run-」として異例のパッケージ化前のデモバージョンが配信されることになった。
 昨年は7thアルバム『TO THE LOVELESS』、自身初のライブアルバム『EXPERIENCED』をリリースし、ライブ・ハウスツアー、アリーナツアーと精力的に活動し大成功におさめたブンブンサテライツ。
 今年には所属事務所を移籍し、これまで5枚のアルバムを制作したスタジオを離れ、新たな制作環境で生み出された“漂うもの”というタイトルのこの新曲は、新たな幕開けを予感させる美しい仕上がりになっている。なお、今回配信するタイトルには新スタジオにおける「test run」という意味合いが込められている。
 「Drifter -test run-」は、9月28日より着うたフル、PC配信がスタートしている。音楽と映像のスタイリッシュな世界観で各所から反響を得ているCM映像は、すでにTVで放映されているほか、ソニー・エリクソンの公式YouTubeチャンネルでも公開されている。
 年末には、ワンマンライブ「FRONT CHAPTER」を、12月26日に大阪、12月28日に東京で行うことも決定したブンブンサテライツ。シーンの先端を切り開こうと新たな展開を期待させるブンブンサテライツからこれからも目が離せない。