RAM WIRE 映画「僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.」(向井理さん主演、23日公開)の主題歌に熱烈な反響が寄せられている。その曲とは、千葉県を拠点に活動する男女3人組グループ、RAM WIREの「歩み」。
 「久々にJ-POPで涙腺崩壊させられた曲」「挫折したときこそ、見つけられるものがあるんじゃないか、そう思わせてくれた曲」等々、twitter等SNS掲示板に、熱烈な反響が巻き起こっている話題の人生ソング、RAM WIREの「歩み」が遂に着うたフルの配信がスタートする。
 向井さん出演のPV(映画バージョン)と、木南晴夏さん出演のPV(オリジナルバージョン)、それぞれが「ガチで泣ける」と口コミで広がり、期間限定視聴を行っているオフィシャルHPのアクセス数は通常の500%を超え、有線J-POPリクエストチャートも6位にランクイン。
 また向井さん、松坂桃李さん、柄本佑さん、窪田正孝さんの僕セカキャスト4人による推薦コメントも現在RAM WIREオフィシャルHPで視聴公開されており、その中で向井さんは「映画の伝えたいことがこの曲の歌詞でまた伝えられてる」「自分のままで、そのままでいいんだなって、勇気づけてくれる歌詞」とその歌詞を絶賛。初回限定盤のDVDにはこの2種類のPVが収録されていることもあり、貴重盤となりそうだ。
今年、RAM WIRE活動10年目にして発売される1st single「歩み」は、元々は光の見えない時期に、挫折の中で立ちあがれなくなったメンバーを励ますために作られた楽曲。この曲の歌詞が、驚くほどに世界観が重なることから、映画「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.」主題歌として異例の大抜擢を果たした。
 そして、25日には活動10年目にして初のワンマンライブがホームグラウンドである千葉で開催される。様々なアーティストに楽曲提供をしながら底力をつけてきたRAM WIREの世界が堪能できる初ワンマンライブは要チェックだ。