女優の広瀬アリスさんが出演していることでも既に話題を集めたKGのセカンドシングル「君じゃなきゃ duet with 安田奈央」。楽曲の評判から、多くの音楽メディアがこぞってプッシュしているこの曲、着うたフルの配信がスタート後、連日チャートがグイグイ上昇している。
 先週8月24日に配信され、レコチョク総合デイリーチャートで初登場4位。そこから翌日3位、そして遂に26日付で大物アーティストをかわし2位を獲得すると、その後も3日間連続で2位をキープし、1位のAKB48に迫る勢いだ。この着うたフルの好調を受け、着うたチャートも再び8位と上昇し、ロングヒットの兆しをみせている。
 その他、レコチョク・クラブフルでは1位を獲得、歌詞サイト・うたネットで1位獲得、そしてUSEN 総合チャートも15→14→8→6→5位と5週連続チャートインしながら、右肩上がりに上昇。楽曲評判の高さがこのチャートアクションを生みだしている。
 KGはデュエットソングのマエストロとして、多くの女性アーティストとのデュエットを発表してきており、これまでの配信シングルの全てがレコチョクチャートでTOP10入りを果たしているKGは、今年ゴールドディスク大賞 ベスト5ニューアーティストを受賞するなど順風満帆のようだが、実は元々15歳から単身渡米し、現地でソウルミュージックに出会い歌い始め、長いインディーズでの活動を経てデビューした苦労人。だがその地道な努力で、唯一無二の深みのある倍音域をもつ歌声にたどり着いた。
 そんなKGの声を知り尽くし、50万DLを記録したKGの代表作「いとしすぎて duet with Tiara」を手掛け、デュエット相手の新人シンガー「安田奈央」の作曲も手掛けるプロデューサーの酒井“Dr R”亮介氏が、2人の声が最大限活きる渾身の楽曲を作り上げ、この曲は生まれたのだから、この楽曲の評判、チャートアクションも頷ける。31日には、いよいよシングルCDがリリースされる。