Happiness
打倒AKBに乗り出した?Happiness
 AKB48を中心とするアイドルグループの台頭、KARAや少女時代などのK-POPガールズグループの社会現象化など今日本全国が注目している中、2011年ブレイクが期待されるスーパーグループが8月17日にニューシングルをリリースする。
 そのグループの名前は「Happiness」。平均年齢15歳の7人組ガールズダンスグループで2008年に結成。メンバーの多くはEXILEが主宰するダンススクール「EXPG」の卒業生で、デビュー前からEXILEのドームツアーやスタジアムツアー、ミュージックビデオなどに出演。「EXPG」仕込みの抜群のダンスで注目を集める。2009年にはデビュー前にしてミスタードーナツのイメージキャラクターを務め、2010年にはJR東海のCMソングも担当するなど数多くの実績を重ねてきた。そんな彼女達がいよいよガールズグループ戦国時代とも言える2011年2月に満を持してユニバーサルシグマからメジャーデビュー。
 そんな、Happinessが、8月17日にニューシングル「Wish」をリリース。快活な彼女たちにピッタリなみんなで踊りだしたくなるアップテンポのサマーチューンで、サビでメンバー全員が両手をクルクル回す通称“扇風機ダンス”も話題となっており、この夏大ブレイク急先鋒として注目の彼女達が、いよいよ勝負に出る。AKB48を生み出した、言わずと知れた究極のアイドルの聖地秋葉原でライブを行うというのだ。
 Happinessのファンの多くはメンバーと同世代の女子中高生が大半。俗に言うアイドルとは立ち位置が違うといわれているが、戦国時代とも言える今年のアイドルグループシーンでトップを取る為に、あえてアウェイともいえる秋葉原で一日限りのライブを行うということで、コアなアイドル界隈では「あのEXILE系が遂に秋葉原マーケットに殴り込みをかけてきた」と話題になっている。
 ライブを行う会場は7月16日にオープンした話題のアイドル専用劇場“マップ劇場”。AKB劇場と通りを挟んだ向かいという好立地で、月曜日から金曜日レギュラーで東京女子流や風男塾などAKB超えを虎視眈々と狙う次世代アイドルが揃って出演する、その筋では圧倒的な注目を集める“新聖地”で、Happinessはシングル「Wish」発売前日8月16日に出演。8月6日からマップ劇場ホームページで予約を受け付ける。
 この新聖地で歌もダンスも、今やタレント活動でも日本を席巻し続けるEXILEのDNAを受け継ぐ正統派妹分“EXILE系Girls-Unit”のHapinessがアイドルの聖地でどのようなパフォーマンスをするのか、女子中高生のカリスマが秋葉原系男性陣に受け入れられるか、当日何が起こるのか? まさに戦国時代に突入する女性アイドルシーンの一大事と言えそうだ。